アウトドアで自然とたわむれて休日をリフレッシュしよう

アウトドアを楽しんじゃおう

アウトドア用品の選び方

テント選び

いろいろなテントがあり、どれを選んでいいか分からない方が多いですが、雨の日もキャンプをするのか、春もキャンプをするのかなどを考えて購入します。
4人家族で夏だけキャンプをする場合は、ドーム型の6〜7人用がお勧めです。設置がしやすく、軽くて良いですが、平坦な地形にしか向いていません。価格も5〜10万程度とお手頃です。オートキャンプの場合は、車に荷物が置けるので、4〜5人用でも良いと思います。
2泊以上の滞在をするのであれば、ロッジタイプが快適です。但し、重く、設営に時間がかかるため、初心者にはお勧めできません。但し、土砂降りでもキャンプをしたり、山の中のでこぼこした中でキャンプをしたりする行動派は、ロッジタイプの底(床)がしっかりしたものがお勧めです。

マットは必需品

キャンプでは、必ずマットが必要です。マットがなければ、石や草などのデコボコにより、寝心地が悪く、熟睡できません。熟睡できないキャンプを1度経験すると、次にやる気を無くします。
また、5月6月でも夜は冷え込み、マットが断熱効果を発揮し、快適な睡眠を得る事が可能です。
マットの選び方は、折りたたんだ(巻いた)時にコンパクトになり、掃除がしやすいものがいいと思います。

テーブル

プラスチック製のテーブル以外を購入しましょう。コンロなど熱源を使うアウトドアでは、プラスチック製テーブルは変形します。
それ以外では、あまり気にしなくてもいいのですが、できれば次の点のチェックをしましょう。
1.持ち運びやすさ
2.できるだけ大きなもの
3.頑丈さ、特に折りたためためのチョウツガイの強度
  お金、車の大きさに余裕がある方は補助テーブルとして、小さなテーブルを購入されても良いと思います。

ランタン

いいランタンとは、明るく、燃料が長持ちし、準備が容易なものです。例えば、乾電池式のランタンなどは、点けたり消したりする夜釣りには向いていますが、ファミリーキャンプでは電池の消耗が激しく向いていません。
人気があるのが、コールマン社製のホワイトガソリンを使ったもので、明るくていいと言われています。
また、ストーブと同じガスカートリッジも、点火が容易なため初心者に向いています。 コールマンか、ガスカートリッジのランタンを選択することをお薦めします。
*ランタンはテント内で使わない。理由は、一酸化炭素中毒になるためです。テント内で使いたい場合は、乾電池式のランタンを余分に購入しましょう。

懐中電灯

たかが、懐中電灯と思われる方も多いと思いますが、夜キャンプで歩いていてつまづいて転ぶことは良くあります。そのため、手で持つ懐中電灯では、転んだ時に、直接地面のぶつかり、電球が切れてしまいます。
そのために必要なのが、ヘッドランプです。少しみっともないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、子供には特にヘッドランプをつけさせましょう。

アイスボックス

大きなアイスボックスを購入される方が増えていますが、大きなアイスボックスは、車の荷物で相当なスペースを占めるために、あまり好ましくありません。テント、テーブル、イス、ストーブ、アイスボックス、タープかさばる物ばかり、何をどの位置に置くか相当悩むことになると思います。せめて、アイスボックスを小さくし荷物の隙間に入れるだけでも楽になります。また、大きなアイスボックスは重く、車からキャンプ場まで運ぶのに苦労します。
手頃なアイスボックスの大きさは、ペットボトルを立たせて入れられる大きさと考えて下さい。また、アイスボックスを複数準備するよりも、折りたたみ可能なカバン型の保冷庫を併用することをお勧めします。

サングラス

日差しを避けるサングラスはアウトドアの必需品。紫外線で目を痛めないためにも、ちゃんと用意しておきましょう。安いものは買わず、デザインも性能もいいものをを選ぶようにしましょう。


一番は自分にあったものを

アウトドア用品の購入に一番必要なもの、それはお金でもなく知識でもない。 自分の経験とそれに基づいたものを見る目です。
そして自分のスタイルにあったアウトドア用品とはどういう物なのか、どんな事がしたいのか等のビジョンをしっかり持つことが大切です。
キャンプの場合、まず最初は家庭用品の流用と100円ショップ、ディスカウントショップなどでの小物や消耗品の購入からスタートしましょう。
これならあまりお金は掛からないし、多少いらないものがあっても大きく損をする事もないでしょう。
大きなアウトドア用品はレンタルなどで使ってみる、特にテントはいろんな物を見て使ってみましょう。
居住性やデザイン、張りやすさや重さなどのほかに、防水性や耐風性をしっかりチェックしましょう。 特に悪天候になればなるほどその良し悪しの差がはっきり出てくるので、とにかく安いものを、という買い方をすると泣きを見ることにもなります。 かといって高い買い物が必ずしもいいとは限りません、様々な種類、価格の物があるので、 出来るだけいろんな物を試して見るとよいでしょう。
少なくともドーム型とロッジ型、タープとの一体型など、異なったタイプの物を試してみれば、 良し悪しが分かりやすいし、自分の好みやスタイルに合ったものを正しく見出す事が出来ます。
また、収納性とメンテナンス性も大切になりますので、これを踏まえたうえで、自分にあったものを購入しましょう。

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最終更新日:2017/8/23

日焼け
熱中症対策

アウトドアでは、一日中外にいるとかなりの直射日光を浴びます。曇りでも油断大敵!特に女性は日焼け止め対策。子供にも必ず帽子を。初夏から夏は水分をよく補給し、木陰で過ごすのがベスト。木陰がなければタープを張ると良いのですが、アウトドア遊びをはじめたばっかりの方には「???」かもしれませんね。とりあえず炎天下で遊ぶのは要注意です
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