アウトドアで自然とたわむれて休日をリフレッシュしよう

アウトドアを楽しんじゃおう

アウトドア海での遊び方さがし

四方を海に囲まれた日本には、その土地によってさまざまな表情を見せる海があります。 そこはとてつもなく、たくさんの遊び場が潜んでます。 海の生物が見たくなったら、岩の多い磯に行くのがオススメ!  潮が引いた頃にはタイドプールと呼ばれる潮だまりができ、 ここには潮に取り残された魚たちが、天然の海の水族館を作っています。
魚だけでなく、貝やヒトデやカニやなまこなどのさまざまな生物が観察できます。
広くて深い磯ならシュノーケリングで海中散歩。夕食の食材探しもできます。 海の中で魚たちを夢中で追っていると、しばしその昔、海で過ごしていた頃に戻った気分です。

浅くて小さな磯なら、箱メガネで海の自然観察を。岩の裏側には小魚や貝が隠れています。 海には潮の満ち引きのサイクルがあり、磯遊びに最適な時間は干潮時の2時間前後。
特に大潮の日は潮の引きが大きく、取り残される魚も多いです。 こんな時は磯の生き物を狙って集まる海の鳥、カモメやウミネコなどの水鳥も観察できます。

更に深い海の様子を観察するのであれば、ダイビングがオススメです。ダイビングにはライセンスが必要ですが、ライセンスがなくても体験ダイビングという形でインストラクターと共に海に潜ることができます。
人気のダイビングスポット、沖縄での体験ダイビングも可能です!

砂浜や干潟では潮干狩り。海に近いポイントは貝が探しやすく、カニやエビ、小魚なども見つかります。 アサリのほかハマグリやバカガイ(アオヤギ)など、実際に食べられるものが手に入るのがうれしいですね。日差しを浴びながらのどかな気分に浸れるのも魅力です。
夕食の食材を探しなら海釣りもいいですね。たとえ釣れなくとも、潮風を受けながら、のんびりと釣り糸を垂れるだけでリラックスした気分に浸れます。
磯、堤防、海釣り公園、釣り船など場所もいろいろで、釣れる魚もさまざま。
大物がヒットした時の強烈な引きは忘れ難い体験です。 さらに釣った獲物が美味しい魚なら言うことなし。陽気で豪快な海釣りは渓流釣りとはひと味違った面白さがあります。
浜辺の貝殻拾いや漂着物拾いも楽しいですよ。海水と太陽の光を浴びた、石や貝殻やサンゴは宝石のような輝きを見せたりもします。
浜に打ち上げられた流木も自然の造形実にあふれています。拾い集めた物はネイチャークラフトの材料に最適です。 アイデアひとつで個性あムれるオリジナルアートが作れます。漂着物拾いは、海外ではビーチコーミングと呼ばれる立派なアウトドアメニューだそうです。 浜にキャンプを張れば、昼は海水浴や潮干狩り、夜はキャンプファイヤーや焚き火などで1日たっぷり遊べます。就寝時には潮騒が心地よいBGMです。

アウトドア山での遊び方探し

季節の移ろいとともに刻々と変化していく山の木々と空や雲の稜線が描く雄大な景観。
輝くような初夏の新緑と晩秋の華やかな紅葉。静けさに満ちた真っ白な雪山。森には野鳥のさえずりが響き、時折野生動物の気配が漂ってきます

森の空気を胸いっぱい吸い込めば、心も休もリラックスしてとても幸せな気分にさせてくれます。山には人を元気にさせる不思議な力があります。

一番シンプルな山の楽しみ方は山歩きでしょう。農山村の暮らしに密接に関わってきた里山には、気軽に歩けるハイキングコースが整備されているところが多いですね。
広葉樹の茂る林は四季折々の表情があり、草花の種類も多彩です。
野鳥や昆虫、小動物などの生き物も観察できます。水筒とお弁当を持ってワンデイハイキングに出かけるには、標高の低い里山はぴったりのフィールドでしょう。
日帰り山歩きを経験したらもっと標高の高い山でトレッキングに挑戦です。標高が上がるにつれ、植林された針葉樹林が消えて原生林が茂る森になります。
標高2000mを超えると視界をさえぎる木々は減り、雄大な山岳美が現われます。空気はどこまでも澄んでさわやかそのもの。
眼下に雲海が広がる世界まで登れば、経験した者しか得られない感動が待っています。食事付きの山小屋もあるので、1泊2日でのプランニングも立てやすいでしょう。
森の中を歩くと木立に響く鳥のさえずりが心和ませてくれます。美しい鳥の声をBGMだけで終わらせるのはもったいないような気がします。鳥の声を手がかりにその姿を双眼鏡で探してみましょう。
森の中のバードウォッチングは木々のこずえや葉が多く、平地より野鳥の姿を捉えるのは難しいですが、それだけに、野鳥の姿を確認できた時の喜びはひとしお。
野鳥の種類に詳しくなれば、それだけ山歩きの楽しみも増えます。
バードウォッチングには多少の経験が必要ですが、昆虫ウォッチングや植物観察は手軽にできる自然観察。子どもにとってカブトムシやクワガタは宝物。
家の近くでは見られない珍しい昆虫もいっばい。可憐な花を咲かせる高山植物との出合いもあります。
山の中で自然の恵みを分けてもらうのも山歩きの楽しみ。春は山菜、そして秋はキノコと木の実。タラの芽やフキノトウは春の息吹を感じさせます。ごちそうです。
野生のキノコは驚くほど香りがよく、市販のものとは味も格段の差があります。ヤマブドウなどの木の実はジャムや果実酒にしましょう。
山菜狩りやキノコ狩りはその山に詳しい人と同行するのが一番ですが、図鑑を片手に「山の幸」を求めて歩いてみるのも楽しい時間です。
森は遊びの宝庫でもあります。木の葉や枝、ツル、石などの素材を使ったネイチャークラフト、森の風をダイレクトに感じるマウンテンバイク、美しい自然を記録するネイチャーフォト、標高が高いほど効果的な夜空のスターウォッチングなど。<
山に入るには春から秋が一般的ですが、冬は木々を縫って白銀の雪山を散策するネイチャースキーが楽しめます。山の魅力は四季を問いません。
そして熊の出没する山、有毒ガスが噴出する地点のある山、冬は入山禁止の山などもあります。山へ入るなら、事前の情報収集は重要事項です。

アウトドア川での遊び方探し

山に降った雨は地中にしみて、やがて清水となって地上に湊き出します。
清水は小さな流れとなり、沢となり、川にそって海に帰ります。 川はさまざまな生き物を育み、美しい風景を作る。
日本は豊かな水に恵まれた国川辺のアウトドアスポットは日本全国に散らばっています。 川は上流、中流、下流でその表情を大きく変えます。

上流は川幅が細く流れが急です。イワナやヤマメなどの渓流魚が生息する格好のフィッシングポイントでもあります。
水もきれいで、流れがゆるやかなところでは泳いだり、飛び込んだり、豊かな自然の中での水遊びが気持ちいいですね。
急流をゴムボートで下るラフティングも上流エリアのアウトドアスポーツです。
中流になると上流よりは流れが緩やかになり、水深もより深くなります。 水中には上から見ただけでは想像もできないほど生き物が豊富な世界が広がっています。 浅瀬なら箱メガネで魚や水生昆虫などの水中観察を。
釣りはアユやコイのほか、ハヤなどの雑魚が狙えます。 釣りだけでなく、岩陰に隠れた魚のつかみ捕りもできます。岩陰には大きなナマズが潜んでいることもあります。指先で感じる魚のヌメッとした感触はなかなか味わえない自然体験ですね。
下流は川幅が広く水深も深くなり、流れがさらに緩やかになります。 魚もコイ、フナ、ウグイ、オイカワ、ボラなど海に近づくにつれて多種多様になっていきます。広い河原ではバーベキューやデイキャンプを楽しめます。
河原に無数に転がる石はストーンペインティングの素材に利用できます。
湖沼は渡り鳥が舞う絶好のバードウォッチングポイント。 特に冬はハクチョウやカモが日本の湖沼で越冬します 。
湖沼には藻も多く、水辺には昆虫もいっぱい。 一部の湖沼にはブラックバスなどのゲームフィッシング向きの魚が生息し、川とひと味違ったフィッシングが楽しめます。カナディアンカヌーで湖面に漕ぎ出すのも気持ちがいいでしょう。
滑るように水面を進むカヌーは優雅でおしゃれなアウトドア。カナデイアンカヌーで流れが緩やかな川を下るのも最高の気分。キャンプ道具を積み込んで、上流から下流までリバーツーリングを楽しむことも可能です。 川の流れをダイレクトに感じたければ、カヤックやプレイボートで川下りに挑 戦するといいでしょう。川から見る世界は、ふだんとまるで違う別世界です。

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Last update:2017/3/3

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アウトドアでは、一日中外にいるとかなりの直射日光を浴びます。曇りでも油断大敵!特に女性は日焼け止め対策。子供にも必ず帽子を。初夏から夏は水分をよく補給し、木陰で過ごすのがベスト。木陰がなければタープを張ると良いのですが、アウトドア遊びをはじめたばっかりの方には「???」かもしれませんね。とりあえず炎天下で遊ぶのは要注意です
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