アウトドアで自然とたわむれて休日をリフレッシュしよう

アウトドアを楽しんじゃおう

アウトドア具体的なプラン立て方

プランニングはアウトドアを楽しむための重要なポイント。
オートキャンプでは、2泊3日程度のスケジュールでゆっくりと自然に親しみたいのですが、現実には週末の1泊2日のパターンがほとんどでしょう。 2日間にいろいろな予定を詰め込んでしまうと、予定に追われるばかりで楽しめない、ということにもなりかねない。
高速道路での事故渋滞などの不測の事態に備えて、移動時間や食事の準備など、全体に余裕をもってプランニングしておきましょう。
1泊2日のスケジュールなら朝に出発して途中で食材の買物をし、午後にキャンプ場に着いたらテントの設営、そして食事の準備にはいる。
食事が済んだらゲームや遊びを楽しんで就寝。翌朝は朝食後にテントを撤収して、昼前にはキャンプ場をチェックアウトという流れが一般的です。 アウトドアで″遊ぶ″時間がまとまってとれるのは2日目のチェックアウトの後。 意外と時間がないのです。アウトドアスポーツをたっぷり楽しむなら、2日目は早起きして早めのチェックアウトが必要です。
また、目的地が家から遠いのも考えもの。移動時間が多いほど遊ぶ時間が少なくなってしまうからです。
デイキャンプならなおさらです。移動時間の少ないプランでないと、「座る時間もなかった」なんて事になります。

アウトドア簡単な行動プラン

プランニングするには、アクセスの時間や立ち寄る観光スポットなど、事前に収集したさまざまな情報をまとめる必要もあります。
  • 誰が(Who)
  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • 何を(What)なぜ(Why)
  • どのように(HoW)
この5W1Hをもとに、具体的な行程を決めていくようにしましょう。
そして形になったプランはひとつの目安と考え、天候や予期せぬ事態に合わせて柔軟に対応していきましょう。
キャンプの行動計画は大ざっぱなものでいいですが、トレッキングの行動計画は少し綿密にしましょう。
一般的な目安として、高度差300mを登るのに1時間半、平地では1qを進むのに約15分かかる計算です。
そして1日に歩ける距離は大人で15qが適度な距離です。 トレッキングでは無理な計画が事故にもつながります。
現地の地図を読み込みながら、メンバーの体力にあわせたプランを立てたるようにしましょう。

アウトドア施設などの予約状況

設備の充実度や立地を考えてキャンプ場を選んだら実際に予約を入れてみましょう。
予約は収集した情報を確認する。あるいは不明な点を確認する機会でもあります。 最近はマナーが悪いせいか、予約金を前もって払い込むシステムのキャンプ場も多くなっています。
キャンプ場によっては「予約不要」というところもありますがGWや夏休み、連休などに、予約不要をうたうキャンプ場に行ってみたら満杯だったというのはよくある話です。
設備が充実している人気キャンプ場は3ヶ月前から満杯ということもあるので、電話での確認は大切です。特にGWや夏休み、連休は混み合うので早めの予約が必要です。
梅雨入り前の晩春から夏にかけてと、秋の紅葉前のシーズンは比較的すいています。
また、このシーズンが快適です。
キャンプになれてきたらあいている冬もおすすめです。テントを張らなくても、コテージやキャンピングトレーラーならホテル感覚で快適に泊まれます。
予約を入れる際にはチェックイン・アウトの時間の確認、禁止事項やレンタル用品の有無の確認も忘れずにしておきましょう。
ペット連れの場合は必ず確認が必要です。
最近は直火禁止のキャンプ場が増えていて、直火禁止なら焚き火台のレンタルの有無を確かめたいです。
また台風がやっできたり、子どもが熱を出したり、といったアクシデントもあるため、キャンセルした場合のキャンセル料の確認も必須です。
梅雨時期や台風シーズンは道路が通行止めになるなどのアクシデントもあるため、予約済みでも出発日が迫ったら事前に目的地周辺の道路状況を現地に問い合わせましょう。

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最終更新日:2017/7/14

日焼け
熱中症対策

アウトドアでは、一日中外にいるとかなりの直射日光を浴びます。曇りでも油断大敵!特に女性は日焼け止め対策。子供にも必ず帽子を。初夏から夏は水分をよく補給し、木陰で過ごすのがベスト。木陰がなければタープを張ると良いのですが、アウトドア遊びをはじめたばっかりの方には「???」かもしれませんね。とりあえず炎天下で遊ぶのは要注意です
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