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情報を集める

プランを立てる上で役に立つのがガイドブック。ジャンルがオートキャンプならオートキャンプガイド、トレッキングやスキンダイビングなら、テーマ別に編集された最新のガイドブックを探してみるのが簡単です。
ガイドブックには地図や目的地までの所要時間、目的地の周辺の観光情報、現地の観光協会の連絡先なども紹介されていて、一冊あればおおよその計画を立てることができます。ただし、ガイドブックの通りにプランニングするのではなく、メンバーの個性を考えたオリジナルプランを考えたいですね。
公共機関や観光施設が発信する情報も参考になりますが、個人的なホームページを覗くと、ガイドブックでは得られないようなクチコミ的情報が得られる事があります。
一方的に情報を受け取るばかりでなく、ホームページを通じてインターラクティブに情報交換できるのも便利です。
キャンプ場の情報は実際に現地に電話して確認した方が確実、入手した情報が古いなんて事もありますから。
また、トイレは水洗か、風呂かシャワーはあるのか、売店はあるのか、食材を調達する店はキャンプ場から近いのか、キャンプ場周辺ではどんな遊びができるのかなど、ガイドブックで確認できない情報をあらかじめメモ書きして聞いておきましょう。
「今年は豪雨のため開場を見合わせています」なんて返事が返ってくることもあるかもしれません。
また、目的地までの所要時間はガイドブックでおおよその目安はつきますが、高速道路の渋滞情報や料金などは、前日までに日本道路交通情報センターのテレフォンガイドやインターネットで調べておいたほうがよいでしょう。

 

ルート確認

目的地が決まったら地図を開いてみましょう。まず目的地までのルートを確認するためにロードマップをチェック。目的地までの道のりはわかりやすいのか、目的地周辺がわかりにくければ現地の詳しい地図を入手した方がいいのかなど。
トレッキングや登山では現地の地図が重要なデータベースになります。
ルート上に日帰り入浴のできる温泉があるかどうかも要チェック。キャンプの夜に、トレッキング後に、アウトドアでは温泉はとてもありがたいものです。 わたし(家族も)の遊びに温泉は欠かせない必須の条件です。
移動する日に高速道路上で渋滞が予想されるなら、裏道もチェックしておいた方がよいでしょう。
トレッキングなどで使う現地の地図は縮尺2万5千分の1、あるいは5万分の1の地形図が実用的です。
細い実線や破線で表示される道はトレッキングコースや登山道が含まれています。
実際フィールドに出た場合は、三角点や水準点の地図記号がコース上のチェックポイント。崖やダム、送電線はアウトドアでは重要な記号です。 広葉樹林、針葉樹林などの植生の記号も、標高や現在の位置を知る材料になります。
等高線にも注目。等高線は傾斜のレベルを知る手がかりとなり、等高線が密集していれば急傾斜で、間があいていれば緩やかな傾斜です。
また、等高線の先端がとがっていれば谷、低い方に張り出していれば尾根となります。
地図を読み込むほどに、平面の地図は実際の地形を立体的にイメージできるようになります。
フィールドでは地図と共にコンパスも必携。透明タイプで地図の上に置きながら確認できる「シルヴァコンパス」が使いやすいですよ。

 

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Last update:2017/2/16

日焼け
熱中症対策

アウトドアでは、一日中外にいるとかなりの直射日光を浴びます。曇りでも油断大敵!特に女性は日焼け止め対策。子供にも必ず帽子を。初夏から夏は水分をよく補給し、木陰で過ごすのがベスト。木陰がなければタープを張ると良いのですが、アウトドア遊びをはじめたばっかりの方には「???」かもしれませんね。とりあえず炎天下で遊ぶのは要注意です
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