アウトドアで自然とたわむれて休日をリフレッシュしよう

アウトドアを楽しんじゃおう

ご飯を楽しみにしてくれる弁当箱

アウトドアクッキングといえば、バーベキューが定番ですね。バーベキューは、火とバーベキューコンロ、そして食材があれば始められる、もっとも簡単な料理法です。
少しくらい焦げていてもおいしく食べられるし、分量もアバウト、肉や魚、野菜、何でもとにかく火が通ったら食べる、作り方も簡単です。
ご飯は飯盒で決まりですね!飯盒するならお米は新米のあきたこまちがオススメですかね。カレーとかもキャンプの醍醐味です!みんなで楽しみながら食べるのがいいんです!
じっくり燻す、スモークスモークは食材を煙で燻す調理法で、アウトドアでこそやれる方法でしょう。短時間でできるものや、何日もかかるものもあり、けっこう奥が深い調理法です。
燻しあがるまでひたすら待つという作業には、時間に追われる生活の中ではなかなか味わえない贅沢感があります。
スモークは基本的には煙を閉じ込める器具と、チップやウッドと熱があれば始められます。

ダッチオーブンは使える!

アウトドアブームの中で、最近人気を集めているのがダッチオーブン。
ダッチオーブンとはアメリカで、開拓時代にカウボーイが焚き火を利用して使っていた鉄製の鍋です。
人気の理由は、鉄素材の持つ熱伝導率の高さ、比熱の高さ、蓄熱量の多さにあります。そのため、熱が鍋全体に均等に伝わり、じわじわと均一に火が通ります。
一部分だけ加熱されるようなことがないので、焦げにくいのが特徴。
使い方も簡単で、焚き火をしてその横に食材を入れたダッチオーブンを置いておくだけ、あとは勝手に料理してくれます。
ダッチオーブンは、煮る、蒸すなどの調理をはじめ、焼くことも炒めることもできるので、パンやケーキも作れます。スモークだって可能です。
一緒にたまねぎ、ジャガイモ、ニンジンなどを入れた、豪快な鶏の丸焼きも楽しいでしょう。
何はなくても、じゃがいもをアウトドアで料理するとき、忘れてはならない食材はじゃがいも。保存ができ、傷みにくい、それに、煮ても焼いても、揚げてもおいしく食べられます。腹持ちもよく、アウトドア料理でビタミンCが補給できる、優れた食材です。
普段使っている食材でも、アウトドアではさらにおいしく感じられるのが不思議。
さぁ、 みんなでアウトドアクッキングを楽しみましょう!

ジャガイモとチーズのグラタン


じゃがいも 小12個
モッツレラチーズ 150〜200g
少々
オリーブオイル 少々

*作り方

  1. ダッチオーブンでお湯を沸かし、良く洗ったじゃがいもを、皮付きのまま気長にDOで茹でる。
  2. 炭を熾す。
  3. モッツァレラチーズは、チーズおろしで細かくしておく。
  4. じゃがいもに箸を挿して、スッと通るようになったらザルに上げる。
  5. DOはお湯を捨て、炭で上下からプレヒートしておく。
  6. じゃがいもは熱いうちに皮を剥く。
  7. 皮を剥いたジャガイモをフォークでザクザクと潰す。マッシャーは使わないこと。
  8. グラタン皿(今回は20cmのケーキ型を使った)にオリーブオイルを少し厚めに塗る。
  9. グラタン皿にジャガイモを薄く敷き詰め、少し塩を振り、その上にチーズを敷き詰め、 ジャガイモを敷き詰め塩を振り・・・を繰り返し、一番上がジャガイモになるようにする。 この分量だと、ジャガイモ−チーズ−ジャガイモ−チーズ−ジャガイモが限度。
  10. プレヒートしたダッチオーブンの中に入れて焼く。底が焦げないように底網を使用する。
    火は、上火を強めにすること。しっかりプレヒートしていれば、下火はほんのわずかでいい。
  11. 表面に軽く焦げ目が付いてパリパリになったら出来上がり。

POINT!

・じゃがいもの量は多少増減があっても大丈夫。じゃがいもの食感が大事なので、必ずフォークで潰す。
・DOでじゃがいもを茹でると、いい感じで柔らかくなる。工程から考えて茹でるDOと焼くDOは同一でも大丈夫。 必ずDOでじゃがいもを茹でよう。 ・DOは上下からしっかりプレヒートすること。 ・シンプルイズベスト。これを思い起こさせる料理である。

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最終更新日:2017/3/17

日焼け
熱中症対策

アウトドアでは、一日中外にいるとかなりの直射日光を浴びます。曇りでも油断大敵!特に女性は日焼け止め対策。子供にも必ず帽子を。初夏から夏は水分をよく補給し、木陰で過ごすのがベスト。木陰がなければタープを張ると良いのですが、アウトドア遊びをはじめたばっかりの方には「???」かもしれませんね。とりあえず炎天下で遊ぶのは要注意です
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